Preparing for Taiwanese mountaineering at Taipei/台湾登山準備 at 台北

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Preparing for Taiwanese mountaineering at Taipei/湾登山準備 at 台北-Feb to Mar 2017-


■Note

台湾にやってくる。

10年以上前に半日だけトランジットで寄っただけの台湾。つまりは実質初入国。

日本から近いだけあって街並みは限りなく日本を思い出す造りで馴染みやすい。

で、この国にやってきた目的はこの旅のテーマである登山をするため。実は自分も調べるまで知らなかったのだけど台湾。

この国はかなりの山岳国家。

日本の富士山より高い山もあるし九州くらいの大きさに3000m峰が200座もある。日本は21座しかないというのだからどれだけ山で溢れてんじゃい?!

と期待に胸を膨らませニュージーに続き自然を満喫しまくったろうと気合盛り盛りでいたのだけど、、、

登山において、各種手続きやら、調べることが多くてかーーなり苦戦。

先ずは到着の地、台北の記事にしようかと思ってたところあまりにもこの問題に手を焼いたので番外編として事前準備編を記したいと思います。

■How to get there

空港からバス、地下鉄、で宿に行く。台北規模の街はgoogleMAPで詳細に出るので割愛。

■How to get permissions

個人での台湾登山について。
いろんなサイトを見たけど個人で挑む人は少なく、あっても欲しいところが抜けていたり。。
これを読んでおくとわりとすんなり挑んてけると思います。

ちなみに自分は以下の【怒ポイント】に1つ1つ躓き、事前に行こうとしていた山が行けなくなったり時間を使わされてしまったので噛み締めてお読みください。笑


⑴台湾での登山において以下条件の山は許可書が必要になる。

⒈ 国立公園内の登山には該当する国立公園の許可書を取得しなければならない。

⒉ 3000m以上の登山をする場合は警察から許可書を取得しなければならない。


⑵入山直前は発行されず、前もった期間が必要になる。
→玉山国立公園は1ヶ月前に申請が必要な上に山小屋は抽選制
【怒ポイント】
1番人気の玉山だけ1ヶ月前なのかと思ったら国立公園内全ての山が該当することに。よって日帰りだったり難易度の低い山であってもこの柵にかかってしまい登れなくなってしまう。

→雪山、タロコ国立公園は7日前までに申請が必要(タロコは山によっては5日前も可能?)
【怒ポイント】
雪山国立公園は冬季1月2月は入山できない期間がある、が、その期間が終わっても最低3人のチームで挑まないといけないというルールを入力段階で知ってタロコ国立公園の山に急遽変更させられる。

→警察のウェブページから5日前に申請が必要
【怒ポイント】
5日前と書いてるが実はフォーマットを出力して警察に直接持ってくことで1日前でも発行してくれる。これを知らずにギリギリの日程で一度リジェクトされ、国立公園側をキャンセル再申請するは日程が1日ズレてしまうはめに。


⑶その許可書申請に必要な情報を集めるのが面倒。

⒈ どちらの許可書にも登山者以外で台湾在住の人の連絡先が必要になる。
→ID、連絡先、生年月日
※国立公園は留守人、警察側は緊急連絡先の欄でそれぞれ必要になる。
【怒ポイント】
→国立公園にも緊急連絡先の記載はあるけどこちらは自分の家族の連絡先で問題ない。が警察は台湾の人じゃないと申請を弾かれる。(これで弾かれました。注意書きしとけや。)ちなみに警察側は本人確認の電話を相手に入れるので適当は通じないので注意。

⒉ 登山行程を入力する必要がある。
→入山から下山まで、1日にどこまで進んで、どこで泊まるのか各チェックポイントの入力が面倒。
【怒ポイント】
最終的に某旅行会社のサイトを発見することによって解決はしたけどそこに至るまでやたら時間を使わされた。。

⒊ 国立公園の許可書は個人、冬季シーズンは追加でドキュメントが必要になる。
→ウェブから調べてもノーヒントすぎて困ったけど、国立公園の申請サイトに装備のチェックリスト、とステートメントみたいな1つのファイルに纏められたフォーマットらしきものがあるので改編(持ってるものはチェックを、持ってない装備とかは欄ごと削除したり、ステートメント側は自分の名前を入力)。二箇所アップロードが必要になるが同じファイル2つアップで申請が通った。ここは審査基準が不明。

⒋ 申請者の現地の携帯番号の取得が必要になる。
→シムはどこでも取得できるのでそれで。ブログによれば日本携帯でも強引に通せたらしい。

※これらを把握していないと申請にやたら時間がかかってしまうので注意。


⑷入力手順

⒈ 国立公園申請サイト
ここからユーシャン、シェイパ、タロコとそれぞれ申請ができる。

※入力言語は中国語画面がやりやすい。
日本語はユーシャンとシェイパではあるけど調べた情報は中国語のため下手に日本語にされたり、英語になっていると読み方とか何が正しいのか混乱しやすい。

☆参考サイト
日本人のブログ、丁寧なので参考に。リンク先も台湾の山について詳しく載ってるので使える。

行程作成時に参考になるツアーサイト(かかる時間はツアーなので少々ゆっくりな記載なので気にせずに)

自分は実際の行程時間はここの数字に近い感じになった。登りはわりとタイト。

☆申請から2〜3日で通知がくる

⒉ 警察側への申請サイト
諸注意に同意して、外国人、不使用自然人何たら、のほうを選択。
次画面で各種情報を入力
【怒ポイント】
これが全くの初見殺しでわけわからん。
*前往地點
→自分が登る山のエリア?を選択するのだけど抜けがあると弾かれる。
南湖大山行く予定で検索して出たとこを全て選んだら、コースに入っていた南湖北山が抜けていたとかで弾かれたり。。
*登山路線圖
→自分の持ってく地図の申請?だったはず。
選択があるけど最初からある上河〜を選んで、入力欄に自動表示されるところを削除して登る山を入力しておけば何とかなるみたい。

☆申請から2〜3日で通知がくる。

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Web format/警察サイト入力確認画面
南湖大山はこれで行ける。登山計画書の欄は国立公園サイトの入力時の確認画面をコピペすると早い。


※※上記にも書いたけど警察への直接申請が可能。
求められる記載内容はウェブよりシンプルだし即日発行なのでこっちのほうが楽だと思う。書類はトップページにリンクがあるのでそちらから取得。
→ドキュメントに書くとこあったか不明だけどスケジュールを現地で求めらるのでツアーサイトか国立公園サイトで入力したスケジュールを別紙かプリントアウトした紙の裏に書いておくように。
→申請場所
台湾メインステーション近くの内政部警政署、天津街沿いの入口から入る。
どこからかわかりにくいけど申請書類見せて警備の人に聞けば教えてくれる。
受付平日、時間は下記メモに。

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Apply format/申請書類
目的地警察とか、附何たらとかは未記載で問題なし。

⑷各地へのアクセス
連発して行こうとすると最後の課題がこれになる。レンタカーやツアーではない人はバスを使うことになるのだけど大抵午前午後で1日2本、スケジュールを間違えるとそもそも行けない、帰れなくなるので注意を。
【怒ポイント】
散々苦労して登りたい山を選択してスケジュールまで組んだのだけどバスの時間に合わせることが難しかったのでキャンセルしてしまった。

☆わからなかったら現地の人に聞いてみましょう。
アウトドア用品店の人は当然山好きな上に英語が話せる人も多いので相談に乗ってくれるはず。
自分も半分以上は現地の人から教えてもらって何とかなったので。


⑸各種装備
山の国というだけあってそれなりにアウトドア用品の店は多いので入用なものは全て揃うと思う。
が、値段は定価くらいなので安くはない。。

☆以下自分のオススメ。

アウトドア用品店
→登山補給站-Keepon Outdoor Equipment
MRTブルーライン龍山寺駅近く

単純に宿から近いというだけだったけど英語話せるし今回の登山にあたって申請の手伝いからバスのスケジュールまで教えてくれた素晴らしいお店。 バックバック買い替えの不運もあって高い買い物したからかもしれないけど。。。 店員パンパンちゃんには感謝。

食料、雑貨
→カルフール
缶詰め袋麺とりあえず何でも安く一通りあるので。


以上。参考になればm(_ _)m

■Accommodations/安宿

Duckstay Hostel
 ●My Rating
:☆☆☆
 ●Price
:330〜(週末は値段が跳ねる)
 ●Room
:ドミトリ
 ●Bathroom
:共用
 ●Wi-Fi
:有り
 ●Location
:龍山寺駅近く。ブッキングドットコム参照。
 ●Special Mention
:ブッキングドットコムで申し込まないと安い値段にならない。
ラゲージストレージ有り。カルフールも近い。最安値の宿ではないけど登山前後に泊まるのはオススメ。

Thank you for reading
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