McLeod Ganj, Bhagsu, Dharamkot/マクロードガンジ、バグス、ダラムコット

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McLeod Ganj, Bhagsu, Dharamkot/クロードガンジ、グス、ラムコット/ -Jun 2017-


■Note

リシケシュを早々に去り、ダラムサラへ向けて移動する。ダラムサラ=チベット亡命政府の場所。っていうことだけで自分は全く知らなかったのだけどダラムサラが目的地ではなくその上にある小さい街が旅人達の目的地になる場所だということ。バスの中で一緒だったイスラエル人とスペイン人にそれを教えてもらいやって来たのがタイトルの街。

3つ書いてあるのは主にこのエリアにいた、ということで。それしても彼らに会わなければ何も出来ずにこの街を去っていた気がする。。危なかった笑

標高は1800mほど、昼間はまだまだ暑いが朝晩はシャツ一枚じゃちょっと寒いというレベル。これまでクソ暑すぎてカレー味が全く楽しめなかったのだけどここに来てようやくその味を堪能。相変わらずインド人の旅行者は多かったけど落ち着けるカフェも多くて欧米人バックパッカーの長期滞在者も多いようだったし、ヨガをリシケシュではなくここで学んでる人が多かった。

自分はトレッキングが目的だったので情報収集しつつダラダラしながら過ごしていた。

■How to get there

リシケシュのバスターミナルからローカルバスでDehrdunまで50ルピー。
Dehrdunのターミナルから夕方発のエアコン付き夜行バスでダラムサラまで400ルピーほど。
ダラムサラからローカルバスで15ルピーでマクロードガンジへ。

■Photos


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On the way to Bhagsu/マクロードガンジからバグスへの道
マクロードガンジから20分ほど歩いた所に安宿多い、ダラムコット、バグスのエリアが出てくる。道中は景色はよいが朝晩以外は車の渋滞がとにかく酷い。ハイシーズンだからか。

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Bhagsu/バグス
車道は車で溢れかえっていた。この辺りの宿は満室か1000ルピー近くするかでとてもバックパッカーが泊まれるような場所ではなかった。

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Chillin on street/のんびりできる道脇
ダラムコット方面に坂を登るとローカルツーリストが激減し国外ツーリストが増えるようになる。そして宿も安い所が増えてくる。しかし自分が到着した日はどこも満室でホントに宿探しは苦労した。

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Many notice about yoga and some lesson/たくさんの広告
ダラムコット周辺はヨガが盛んでここで学ぶ欧米人はたくさんいた。しかしそれだけではなくインド楽器や料理など色んなスクールが展開されていた。自分は今回山が中心だったので何もしなかったけどそうでなかったらヨガとかやってみたかった。

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Cafe restaurant/ツーリスト向けカフェレストラン
ローカルな店に比べれば割増な値段にはなるけど美味かったのでちょくちょく訪問。しかしチャイは値段はローカルと同じなのに量は3倍くらいなのが嬉しいところ。

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Main Street in McLeod Ganj/マクロードガンジのメインストリート
ここは車も人も多く常に騒がしくて例え安かったとしても滞在したくないなと思わせる場所だった。

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Dalai Lama temple/ダライラマ寺
ダライラマがいるお寺?自分の滞在時は運悪くアメリカに膝の治療に行ってるとかで不在だったらしい。

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Tea time/茶を飲むチベタン
ここに来る2ヶ月前、カトマンズにいた時偶然街中で中国からちょうど亡命してきたばかりというチベット僧に会っていて、無事に辿りついたのか、もしかして会えるかなとは思っていたけど流石に会えず。でもわりとツーリスト向けのカフェでお茶してるチベタン達を見ると、待遇は悪くないんだろうなと思った。

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Roof top at my hostel/宿の屋上
この街を長く滞在させた1番の理由はこの宿だったと思う。どこも満室かバカ高い宿だけでヘトヘトになりかけていたところで1人のおっさんに話しかけられ連れてこられたこの宿。村の中心にすぐ出れる村の端っこで静かでこの景色。最高だった。

■Accommodations/安宿

Home stay的な宿、名称不明
 ●My Rating
:☆☆☆☆
 ●Price
:150ルピー(ダブルベッドのルームは300ルピー)
 ●Room
:シングル(マットレスだけ)
 ●Bathroom
:ホット、共用
 ●Wi-Fi
:無し
 ●Location
:メインの通りからバグスにあるプールに、そのまま通り過ぎ突き当りを右に。また突き当ったらその左にあるアパートみたいな形状の家。
 ●Special Mention
:

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